' . "\n"; } ?> 順天中学校・高等学校 - 進学教育
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進学教育

高等部課程の学級編成

一貫生が高等部課程に進学後は、各自の進路に対応する類型(学級)に所属することができるようになりました。
一昨年度より、一貫生を中心として編成する「選抜クラス」を設けました。このクラスは取り出しクラスで、どの類型からも希望できますが、成績等によって元のクラスに戻る場合があります。
また「選抜クラス」は、国公立大進学者対象の特進類型のカリキュラムで、一貫生が中等部で行ってきた系統学習を徹底させ、東大をはじめとした難関国公立大を目指すクラスとなります。

課外学習計画

中等部各学年

  • ●各学期末に3日程度、各授業を補 充する「特別授業」や未到達者対象の「補習授業」を実施。

高等部1学年

  • ●サテライト講座(予備校VTR講座)として「数学ⅠA」「英文法」「基礎古文」を90分×年間20回実施。
  • ●年間通じての「美術」の課外講習を実施。

高等部2学年

  • ●サテライト講座(予備校VTR講座)として「数学ⅡB」「日本史」「世界史」「地理」「物理」「化学」「生物」を90分×年間10回実施。
  • ●3学期から課外講座として「英語」「数学」「現代文」「古典」を開始。その他、年間を通じて「美術」の課外講習を実施。

高等部3学年

  • ●課外講座として「英語」「数学」「現代文」「古典」を、約160分×年間37回。「小論文」及び「美術実技」の講座、講習を90分×年間26回実施。
  • ●サテライト講座(予備校VTR講座)として「数学ⅡB」「日本史」「世界史」「地理」「物理」「化学」「生物」を90分×年間10回実施。
  • ●課外講習として「日本史」「世界史」「政経」「物理」「化学」「生物」を毎週放課後及び夏期休業時や冬期休業時、直前講習として実施。

グループコミュニケーション

グループコミュニケーション

ロングホームルームの多くの時間を、生徒同士がさまざまなテーマについて語り合う「グループコミュニケーション」にあてています。学年毎に6年間に渡って綿密に計画されているこの時間は、生徒自らが考え、意見を交換しあうことで、自らのアイデンティティを確立していきます。自分の考えを多面的に構築、展開するトレーニングは、入試の小論文や面接などでも活かされることでしょう。

テーマ研究

テーマ研究の目的

テーマ研究

将来の進路選択に対する関心と平素の学習の意欲を高めることを目的として、大学における人文・社会・自然科学等の諸学問に関連する分野から、テーマを選択し探究します。また併せて、ゼミ(研究会)や研究活動、課題図書の読書、研究論文、発表会等を通して、創造的に問題を探究する能力や論理的思考力、プレゼンテーション力を高めることを目的としています。

研究の期問等

  • ◆高校1年生6月から高校2年生の北斗祭(学習発表)終了後まで実施。
  • ◆ゼミ毎の論議や発表は、土曜日のLHR後に設定。領域・ゼミ別に講演会を企画したり、校外での研究調査、資料収集等の活動も行います。

研究の領域区分

A 人文科学系
(1)文学
文学の研究を通して、文化、時代背景、そして人間の本質を探究する。
(2)歴史・地理
各時代・各地域の人間の営みを探求し、未来への方向を模索する。
(3)哲学・倫理
「人とはなにか?」を探究する。
(4)心理
人の心や行動の本質を探究する。
(5)外国語
語学力を基礎に、国際感覚を育む。
(6)芸術
実技・理論の両面から芸術文化を探究する。
B 社会科学系
(1)法律・政治
広い視野と柔軟な発想で法律・政治を分析する。
(2)経済
理論と実証を軸に経済の仕組みを探究する。
(3)社会・福祉
様々な社会の関係を探究し、未来社会を創造する。
C 自然科学系
(1)数学
科学技術の基礎を支える数学の法則を探究する。
(2)物理
自然界の全てが研究対象、先端技術の基礎となる法則を探究する。
(3)化学
物質構造・性質と変化の過程を探究する。
(4)生物・地学
微生物から人、資源、人間が関わる地球全体を探究する。
(5)情報
マルチメディア時代の情報機器を探究する。
D 生命科学系
(1)医歯薬学看護
人間の健康について探究する。
(2)生活科学
衣・食・住を科学的に考察し、快適な生活空間を探究する。
(3)スポーツ科学
スポーツを科学的な側面から探究する。

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