お知らせ
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杏林大学と高大連携協定を正式に締結しました
3月13日(金)に東京都三鷹市にある杏林大学三鷹キャンパスにて、順天中学高等学校(本校)と杏林大学との間で、高大連携協定を正式に締結し、その協定書の調印式を行いました。杏林大学からは跡見裕学長、ポールスノードン副学長、坂本ロビン外国語学部長、稲垣大輔高大接続推進室長、本校からは長塚篤夫校長、中原晴彦国際部長、島田洋子SGH事務担当者が出席しました。(杏林大学の記事はこちら)
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杏林大学は、医学部・保健学部・総合政策学部・外国語学部を有し、来年2016年には八王子キャンパスにある学部も、すべて井の頭キャンパス(吉祥寺)に移転することになっています。
既に、本校とはSクラスの生徒の研究室訪問や実験授業の実施、Eクラス生徒のIELTSの参加など、様々な連携がスタートしています。今後はさらにSGH活動でも連携した学びを予定しています。また高大連携することで、杏林大学図書館のデジタル資料(e-book等)を利用させて頂けるなど、高校生でも自分達の研究テーマを深めて行ける環境を得ることが出来、生徒達も喜んでいます。
高校教育の中だけでは味わうことの出来ない、高度な専門性を有する大学の授業やキャンパスに触れることで、将来の進路選択に役立てることを期待しています。






